2010年01月08日

鳥取砂丘、34年ぶりに197万人の観光客(産経新聞)

【ふるさと便り】

 鳥取市は、平成21年に鳥取砂丘(鳥取市)を訪れた観光客は推計値で197万5058人となり、現在の集計方法を導入した16年以降の最多記録を更新したと発表した。さらに、周辺施設の入場者数などから人数を割り出していた以前の数字と比較しても、過去最高だった昭和50年の197万3300人を抜き、34年ぶりに最多を更新した。

 「世界砂像フェスティバル」などイベントが飛躍的な集客につながったとみられる。これまで最多だったのは20年(162万2820人)で、21・7%(35万2238人)も上回った。

 鳥取砂丘では16年から、砂丘入り口に通過した人を感知するセンサーを設置して来訪者をカウントしている。

 市は増加の主な要因について、4月から5月にかけての「世界砂像フェスティバル」の開催▽9月からの「砂の美術館第3期展示」の開催▽高速道路のETC休日割引の導入▽鳥取自動車道の一部開通−などを挙げている。特に世界砂像フェスティバルは40日余りの期間で35万人以上を集め、砂丘人気の高まりに大きく貢献したみている。

 一方、3日に閉幕した砂の美術館第3期は、9月18日からの期間中に17万679人が来場。市が目標としていた17万人をクリアした。

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陸山会の土地購入、小沢氏自身が融資書類に署名(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年10月に購入した土地を巡る問題で、同会が土地購入の直後に銀行から4億円の定期預金を担保に融資を受けた際、小沢氏自身が融資関係書類に署名していたことが、関係者の話で分かった。

 この融資を返済する過程でも、関係書類に小沢氏が署名していた。

 東京地検特捜部は、この4億円の融資は、小沢氏が用意した簿外の現金4億円を土地代金に充てたことを隠すための偽装工作だったとの見方を強めており、小沢氏からの事情聴取で、融資に関する認識についても説明を求めるとみられる。

 陸山会は同年10月29日、東京都世田谷区深沢の土地を約3億4000万円で購入した。その際、当時、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)が、小沢氏から受け取った現金4億円を小分けして同会の口座に入金し、土地代金に充てていた。

 一方、同会は同日、関連政治団体が保有していた約1億8000万円と同会が保有していた資金で4億円の定期預金を組み、それを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた。関係者によると、融資の関係書類には、石川議員が事前にもらった小沢氏の直筆の署名があったという。

 陸山会は読売新聞の取材に、「定期預金を担保に借り入れた4億円を土地代金に充てた」と説明していたが、実際には代金を払った後に、4億円の融資を受けていたことが判明している。

 また、翌05年には、4億円の定期預金を全額解約し、同年10月、うち2億円で融資の半額を返済。残った2億円で再度定期預金を組んで、残る2億円の融資の担保に充てていた。手続きの際、小沢氏は銀行担当者と面会し、その場で関係書類に署名したという。

 これらの預金を担保とした融資では、融資の利子の方が預金の利息より高いため、同会は、返済を終えるまでの約2年間で約450万円の損失を出していた。特捜部は、同会側が融資を受けた1年後に全額返済するのは不自然だと考え、半額ずつ返済する形をとった可能性もあるとみている。

 特捜部は近く小沢氏の参考人聴取を行う予定で、小沢氏がなぜ、石川議員に土地代金として現金4億円を渡したうえで、同額の融資を受けるための書類にも署名していたのかなど、一連の資金の流れについて認識をただすとみられる。また、石川議員からは、週明けに2度目の事情聴取を行うことにしている。

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<訃報>森秋子さん83歳=森喜朗元首相の母(毎日新聞)

 森秋子さん83歳(もり・あきこ=森喜朗元首相の母)1日死去。葬儀は5日午後2時、石川県能美市大成町ヌ118の同市根上総合文化会館。自宅は同市下ノ江町申27の1。喪主は森元首相。

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常滑出身の研究者、中国最古の「茶碗」特定(読売新聞)

 紀元前からお茶を飲む習慣があったとされる中国で、常滑市出身の専修大学講師、水上和則さん(55)が、陝西(せんせい)省の遺跡から出土した唐代のガラス製瑠璃碗(るりわん)が飲茶用の最古の「茶碗」であることを考古学史料から初めて特定した。

 茶碗発祥の考古学的研究は珍しく、専門家は「貴重な研究」と注目している。

 水上さんは、中国の唐から元の時代までの「茶碗」の変遷をたどった研究成果を「茶文化史にそった中国茶碗の考古学」(勉誠出版刊)として本にまとめた。

 中国では、7世紀の唐代に初めて、お茶に関するバイブルともいわれる「茶経」が書かれ、日本にお茶は8世紀半ばに遣唐使を通じて伝えられた。その後、天目茶碗が代表的な茶碗として広まった。

 水上さんは2005年から文部科学省の研究チームに参加し、考古学の立場から日本の茶の湯文化の源流を調べた。研究では、1987年に陝西省の法門寺遺跡から発見された唐代の石碑に、「瑠璃茶碗」と記された文字を発見。同遺跡から瑠璃碗も出土した。水上さんはこの瑠璃碗こそ文献上、確認できる初めての「茶碗」と特定した。

 さらに、遼の時代(10世紀頃)の墳墓から出土した斗笠(とりゅう)碗が、瑠璃碗とほぼ同じ形で、碗の口径(12・7センチ)も重なるため「茶碗として作られた」と指摘する。

 また、斗笠碗が1265年の墳墓の壁画にも描かれているのを発見。唐代以来、約400年にわたって瑠璃碗の形が茶碗として定着していたと結論づけている。

 茶の湯学会会長で野村美術館(京都市)の谷晃学芸部長は「瑠璃碗が茶碗と確認できる最初のものであるとの指摘は初めてで、これまで漠然と考えられてきた茶碗の形を初めて具体的に指摘した」と評価。同時に「この説が定説となるにはさらに検証が必要」と指摘している。

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