2010年02月26日

月内に複数案、米と協議を=普天間移設で北沢防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は20日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、月内に政府・与党の検討委員会で候補案をリストアップし、米側や地元自治体との協議に入るべきだとの考えを明らかにした。山口県岩国市内で記者団に語った。
 北沢氏は「検討委として2月中にまとめてほしい。案は複数でもいい。それを公表するかどうかは分からないが、米側や地元自治体、沖縄と擦り合わせてほしい」と強調。「そうしないと5月末までに解決しない」と述べた。さらに、検討委への提示が遅れている社民、国民新両党の案も、米側などとの交渉の対象になるとの認識も示した。
 北沢氏によると、こうした考えを、検討委委員長の平野博文官房長官に伝えており、平野氏は「努力したい」と答えたという。 

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posted by おとめさん at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<警察庁>国際犯罪に対策室設置 中・韓と連携強化(毎日新聞)

 国際的な犯罪グループによる事件の続発を受け、警察庁は23日、犯罪のグローバル化戦略プランをまとめた。警察庁の各部局や各都道府県警察本部間の垣根を低くして情報の一元化と共有を図るため「グローバル対策室」を設置。韓国や中国の捜査当局との連携強化も視野に置きグローバル化する犯罪の解決や解明に乗り出す。

 戦略プランの主な柱は(1)ICPO(国際刑事警察機構)の積極活用や、各捜査部門間の壁を取り払い組織横断的な情報収集を強化して、警察庁の情報管理システムに集約(2)海外勤務経験者を活用するなどして通訳・翻訳体制を充実(3)東アジアでの国際協力枠組みを構築し、共同オペレーションの推進。グローバル対策室は警察庁のほか各警察本部にも設置され、まず警察庁で約20人体制で発足する。

 従来の外国人犯罪は、短期間のうちに実行し出国する「ヒット・アンド・アウエー型」が主流だった。しかし、この数年は拠点など犯罪インフラの準備を入念に行うケースも増え、「ピンクパンサー」と呼ばれる国際的強盗団による宝石店強盗▽ナイジェリア人らによる身代金目的邦人誘拐▽多国籍グループによる広域自動車盗事件−−など複数の国にまたがる事件が頻発。日本人が犯行拠点の確保などを支援し、組織の実態解明が困難なケースも多いため、警察庁はこうした犯罪への対策を最重要課題と位置づける。

 安藤隆春警察庁長官は同日の担当課長会議で、「グローバル化への対応は、全国警察一体で取り組まなければならない治安上の喫緊の課題だ」と訓示した。【千代崎聖史】

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posted by おとめさん at 04:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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