2010年01月28日

<南鳥島>船舶用無線測位システム「ロランC」のアンテナが姿を消す(毎日新聞)

 第3管区海上保安本部(横浜)は24日、日本最東端の南鳥島(東京都小笠原村)にある船舶用無線測位システム「ロランC」の高さ213メートルのアンテナを倒壊させた。

【連続写真で】ロランCのアンテナが倒れる様子を連続写真で

 ロランCは、米国が軍事用に世界展開していたシステムだが、94年以降、米国内を除いて順次廃止された。南鳥島のロランC局は93年10月に海上保安庁が米沿岸警備隊から引き継いだが、最近ではGPS(全地球測位システム)など衛星を利用した位置測定システムの利用が進んだことから、昨年12月に廃止された。3管では、保守されなくなったアンテナが台風などで事故を起こすことを防ぐため、倒壊させることにしていた。

 最も高い所でも8メートルほどしかない平らな島にそびえ、昼夜問わず島のどこからでもはっきり見えたアンテナは、作業開始後数秒で倒壊し姿を消した。【米田堅持】

【関連ニュース】
【写真特集】運用中のロランC局や戦跡など日本最東端の島の様子を写真と動画で
【写真特集】小笠原諸島の様子を写真で
【写真特集】知ってますか?太平洋の小島 ロタ島:星降る夜 不便さが魅力 自然を満喫するツアー
【写真特集】こちらは軍艦島「幻の海上都市」

7歳長男傷害容疑で夫婦逮捕、長男はその後死亡(読売新聞)
<都教育委>全都立高で日本史必修科目に 13年までに実施(毎日新聞)
認知症の人を受け入れ、尊重するケアを(医療介護CBニュース)
不明の中国語講師、知人の供述で遺体発見(読売新聞)
民主党やテレ朝に銃弾?入り封筒 小沢幹事長絡みの文書同封(産経新聞)
posted by おとめさん at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。