2010年02月22日

町田市長選 自公支援の石阪氏が再選(産経新聞)

 任期満了に伴う東京都町田市長選は21日、投開票が行われ、無所属現職で自民、公明が支援する石阪丈一氏(62)が、無所属新人の元大学教授、秋山哲男氏(61)=民主、社民、国民新推薦=ら4人を破り、再選を果たした。投票率は50・02%。

 与野党対決の構図となり、夏の参院選を前に、自民と民主は国政選挙並みの態勢で臨んだ。町田市は、菅直人副総理・財務相の影響力が強いとされるが、鳩山由紀夫首相と民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題への逆風が響いた。

 自民は、石原伸晃都連会長ら東京選出の国会議員が街頭演説で、鳩山政権の「政治とカネ」を追及。石阪氏は、1期目の実績と行財政改革の継続を主張した。民主は、小沢氏や菅氏らが現地入りしてテコ入れしたが、支持を拡大できなかった。

【関連:長崎知事選でも民主敗北】
長崎知事選 自公系の中村氏が初当選
民主“利益誘導”選挙通じず 「小沢的なるもの」排除を
自民、「政治とカネ」で攻勢へ 22日から審議拒否
野党支持層固めた中村氏 無党派も36%取り込む
負けたら小沢進退問題 民主、地方選でなりふり構わぬ異例人事

小沢氏、検審を牽制?「強制捜査で私だけ…」(産経新聞)
<吉村参院議員>国民新党に入党へ(毎日新聞)
シー・シェパード、十分に事情聞く…官房長官(読売新聞)
漆黒の聖女に癒やされて 中宮寺の菩薩半跏像(産経新聞)
放火罪 男性に無罪 大阪地裁判決(産経新聞)
posted by おとめさん at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。